

5-2.子どもが楽しめるアトラクションは?
・「子どもと一緒にテーマパークに行きたいけど、どのアトラクションなら楽しめるの?」そんな悩めるパパ・ママのために、子どもが安心して楽しめるアトラクションを、年齢別にご紹介します。
年齢別おすすめアトラクション
1. 未就学児(0歳~5歳)
東京ディズニーランド:
イッツ・ア・スモールワールド:世界中の子どもたちが歌う「小さな世界」を、ボートに乗って巡るアトラクションです。
色鮮やかな人形たちや可愛らしい音楽に、子どもたちは釘付けになります。
プーさんのハニーハント:プーさんの絵本の世界を、ハニーポットに乗って冒険するアトラクションです。
プーさんや仲間たちに出会える、心温まるアトラクションです。
ピノキオの冒険旅行:ピノキオの物語を、ライドに乗って体験するアトラクションです。
キュートなピノキオの世界観に、子どもたちは夢中になります。
東京ディズニーシー:
アリエルのプレイグラウンド:アリエルの世界をテーマにしたプレイエリアで、子どもたちは自由に遊べます。
小さなお子様連れにおすすめです。
ニモ&フレンズ・シーライダー:ニモや仲間たちと一緒に、海中を冒険するアトラクションです。
映像とライドの動きが連動し、本当に海の中にいるような体験ができます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン:
ユニバーサル・ワンダーランド:セサミストリート、ハローキティ、スヌーピーの世界をテーマにしたエリアで、子どもたちは様々なアトラクションやショーを楽しめます。
エルモのイマジネーション・プレイランドは、セサミストリートの仲間たちと触れ合えるエリアです。
富士急ハイランド:
トーマスランド:トーマスの世界をテーマにしたエリアで、子どもたちは様々なアトラクションやプレイエリアを楽しめます。
トーマスや仲間たちと一緒に、アトラクションに乗ったり、写真を撮ったりできます。
2. 小学生(6歳~12歳)
東京ディズニーランド:
ビッグサンダー・マウンテン:鉱山を駆け抜ける、スリル満点のジェットコースターです。
スピード感とスリルを求める子どもたちにおすすめです。
スプラッシュ・マウンテン:丸太ボートに乗って、滝壺へダイブする、スリル満点のアトラクションです。
最後はびしょ濡れになるので、着替えやタオルを持参しましょう。
東京ディズニーシー:
タワー・オブ・テラー:呪われたホテルを舞台にした、スリル満点のアトラクションです。
フリーフォールのような体験ができます。
ソアリン:ファンタスティック・フライト:世界中の名所を巡る、壮大な空の旅を体験できるアトラクションです。
映像とライドの動きが連動し、本当に空を飛んでいるような体験ができます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン:
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター:ハリー・ポッターの世界をテーマにしたエリアで、子どもたちは魔法体験やアトラクションを楽しめます。
ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーは、ハリー・ポッターの世界を冒険できる、スリル満点のアトラクションです。
富士急ハイランド:
高飛車:最大落下角度121度を誇る、世界最大級のローラーコースターです。
スリル満点のアトラクションを楽しめます。
3. アトラクションを選ぶ際のポイント
子どもの年齢や身長制限を確認:テーマパークの公式サイトやアプリで、アトラクションの情報を事前に確認しましょう。
子どもの興味や好みに合わせる:子どもが好きなキャラクターやテーマのアトラクションを選びましょう。
待ち時間や混雑状況を確認:待ち時間が長いアトラクションは、時間をずらして利用したり、ユニバーサル・エクスプレス・パスやディズニー・プレミアアクセスなどを活用しましょう。
休憩スペースや授乳室を確認:子どもが疲れたときにすぐに休める場所や、赤ちゃん連れに嬉しい施設を確認しておきましょう。
家族みんなで最高の思い出を!
・これらの情報を参考に、あなたも子どもが楽しめるアトラクションを見つけて、家族みんなで最高の思い出を作りましょう。